非力女子の楽ちん♪DIYリフォーム日記

五十肩でもできた!築20年超の住まいを時々プチリフォームしています♪

シンプルな部屋に少しだけ装飾を🌟モールディングを取り入れる【おうちデコ】月刊ヒリジョ日記

【お知らせ】「週刊ヒリジョ日記」から「月刊ヒリジョ日記」へー1周年の感謝を込めて❣️

                画像;いらすとや

いつも『非力女子の楽ちん♪DIYリフォーム日記』にお越しいただき、本当にありがとうございます。

 

さて、本文に入る前に、皆さんにお知らせしたいことがあります。

おかげさまで、この9月で当ブログは開設1周年を迎えることができました🎉

DIYをはじめ、おうちデコ、街角インテリア探訪、

そして日々の暮らしを綴るエッセイ「ヒリジョ考」と、4つのテーマで走り抜けた1年間。

拙い文章や手探りのDIYに温かい反応をいただけたことが、何よりの励みでした。

 

そしてこの度、1周年という節目を機に、ブログの更新ペースを少し見直すことにいたしました。

これまで「週刊ヒリジョ日記」としてお届けしてきましたが、

今後は"毎月第一土曜日朝9時"に更新する、「月刊ヒリジョ日記」としてリニューアルいたします!

 

ひとつひとつのプロジェクトや暮らしのアイデア、そしてインテリア探訪などを、

今まで以上にじっくりと時間をかけて、濃い内容でお届けできればと思っています。

マイペースな更新にはなりますが、「非力でも自分らしく暮らしを楽しむ」スピリットは変わりません。

 

これからも、週末のほっと一息つく時間に立ち寄っていただけたら嬉しいです。

2年目に入ります『非力女子の楽ちん♪DIYリフォーム日記』も、どうぞよろしくお願いいたします🙇‍♀️

 

お待たせいたしました。

月刊ヒリジョ日記第1弾は、【おうちデコ】シリーズからー

以下存分にお楽しみくださいませ ↓↓↓

 

シンプルなインテリアに惹かれて、余計なものを置かない暮らしを目指してきました。

白い壁、すっきりした家具、整った空間。

それはそれで心地よくて、ずっと正解だと思っていました。

 

でも最近、少しだけ物足りなさを感じるようになりました。

整っているのに、どこか印象に残らない。

きれいだけど、少しだけ味気ない。

 

そんなときに気になり始めたのが、装飾です。

といっても、ゴテゴテと飾るのではなく、ほんの少しだけ空間に表情を足すようなもの。

そこで取り入れてみたのが、モールディングでした。

今回は、モールディングの活用テクを段階別にご紹介します〜

 

🖼️まずはここから | フレーム×モールディング  

 

レトロなポスターに合わせて、シンプルなフレームにモールディングを貼ってみた(2026年8月8日投稿)

 

【小物DIY】として先月投稿しましたが、市販のシンプルなフレームにモールディングを貼るアレンジです。

(再掲します ↓)

bluenoble616.hatenablog.com

 

ダイソーなどで手に入るシンプルなフレームも、モールディングを貼るだけでぐっと雰囲気が変わりますよね。

ビフォー1 これはこれでいいけれど、物足りない

アフター1 アートフレームに高級感が出た

ビフォー2  100均のハガキサイズのフレーム 

アフター2    8㎜幅のゴールドのモールディングを貼ってみた ゴッホの絵を引き立ててくれる

 

既製品のままだと物足りなかったものが、「飾りたくなる存在」になるのが面白いところ。

まずは小さなところから。

そんな「おうちデコの入口」として、気軽に楽しめる方法です。

 

 

🚪一歩進んで | シンプルな腰壁モールディング 

 

アートフレームで少し装飾を足す楽しさを知ると、次は空間全体を変えてみたくなるかもしれません。

そこでおすすめしたいのが、腰壁のモールディングです。

もともとは、壁面リフォームで床上100㎝程度まで壁紙やタイルを貼った際に、

古い壁紙との境目を隠したいという意図でモールディングを採用しました。

そして振り返ると、このブログの初投稿のテーマでもありました。

(再掲します ↓)

bluenoble616.hatenablog.com

 

ビフォー 壁の下半分に大理石調のビニールタイルを張っただけ ペラペラな感じ

アフター モールディングを貼るとメリハリがついてDIY感も消えた(2025年9月8日投稿)

 

壁の下半分にラインをつくるだけなのに、部屋の印象は想像以上に変わります。

これまでただの白い壁だった場所に、区切りと立体感が生まれて、

空間に奥行きが出るような効果があります。

モールディングがシンプルで白い場合は、光の陰影だけで見えるので、さりげなくていいですね。

 

 

🪞仕上がりにこだわる | カラフルな腰壁モールディング 

 

モールディングによっては、ペイントできるものもあります。

前述した白いモールディングもペンキを塗れるタイプだったので、木目調の壁紙のときには、茶色に塗装してから貼ってみました。

 

ビフォー ルーバー柄の壁紙を横木目に張っただけ

アフター 白のモールディングを茶色に塗ってから追加した

 

壁紙のルーバー柄の立体感が、モールディングによって強調されて、フェイク感が緩和されていますよね。

モールディングも茶色に塗ったことで木製に見えるので、統一感があります。

 

また、先月投稿した【トイレDIY】では、ゴールドのモールディングにも挑戦しています。

このモールディングは、前述した「フレーム×モールディング」の2つ目の実例で使われたものと同じ商品です。

幅が8㎜の細いタイプなので、ゴールドでもでしゃばり過ぎず、その上でメリハリある空間が生まれました。

(再掲します ↓)

bluenoble616.hatenablog.com

 

ゴールドのモールディングで水平ラインが強調されて広く見える

 

同じ腰壁でも、色を整えるだけで一体感が生まれ、ぐっと作り込んだ空間に近づきます。

壁紙に合った色を選ぶことで、自然になじみ、より落ち着いた印象に。

DIY感もかなり薄まりますね。

「せっかくやるなら、もう一歩こだわりたい」人におすすめのテクニックです。

 

💡まとめ;ちょうどいい装飾は自分でつくれる

 

ここまで、モールディングを使ったおうちデコを、段階的にご紹介してきました。

小さなフレームから始めて、

少しずつ空間を広げて、

最後は仕上がりにこだわる。

 

やってみて感じたのは、モールディングはいきなり完璧を目指さなくてもいいということ。

シンプルな空間はそのままに、ほんの少しだけ装飾を足す。

モールディングは今の自分に「ちょうどいいおうちデコ」を叶えてくれる存在でした。

まずは気軽に、ひとつ。

できそうなところから、取り入れてみるのがおすすめです♪

 

次回の月刊ヒリジョ日記は、10月3日土曜日。

【置くだけDIY】非力女子目線で選ぶ 楽ちん♪ 神アイテム5選!

を予定しています。お楽しみに。

 

肩の力を抜いて、力まない暮らし、少しずつ更新中📝

 

 

📖『2025年ヒリジョ日記』はこちらから ↓

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🇺🇸船籍クルーズ船のインテリアから学ぶ「フォーカルポイント」の作り方【街角インテリア探訪#14】週刊ヒリジョ日記

アートフレームを隙間なく並べてフォーカルポイントに 2026年8月撮影

 

インテリア雑誌をDIYで作っちゃおう、というコーナーです〜

 

フォーカルポイントって、要は「部屋に入った瞬間にパッと目を惹く主役の場所」のこと。

 

最初にピックアップしたこの一枚は、アメリカ船籍のクルーズ船、エメラルド・プリンセス号で撮影したもので、

まさにアメリカンクラシックの王道といえるフォーカルポイントなんです。

壁面中央に整然と並べられたモノクロのアートフレームと、それを挟むように計算されたシンメトリーな照明とソファ。

落ち着いた木目とゴールドの温かみが、ホテルライクでシックな空間を作り出しています。

「なんだか壁が寂しいな…」というときは、こんな風にフレームをまとめて「ひとつの大きなアート」として飾ってみるのがおすすめですよ◎

 

🛋️様々な主役になれるインテリア

 

アートフレームだけじゃない!

エメラルド・プリンセス号のインテリアで出会えた、

様々なフォーカルポイントをご紹介します。

 

統一したデザインのミラーとコンソールテーブル 実用性も兼ねている

玄関を開けた目線の先に、このようなコンソールテーブルがあると、空間がパッと華やぐだけでなく、花瓶を飾ったりバッグの仮置きにも便利ですよね。

玄関スペースが狭い場合でも、ミラーがあることで広見せ効果が期待できそうです。

長い廊下の先にあれば、訪問客の視線を誘導するフォーカルポイントになりますね。

 

楽器を両面ガラス扉のキャビネットに飾り、ディスプレイとして見せる演出

日本でもカジュアルなディスプレイケースは流行っていますが、このような両面ガラス扉の重厚な質感を持つタイプはあまり見かけません。

どちら側からも美しい楽器のフォルムを楽しむことができますし、キャビネット自体がパーテーションのような役割を果たしていました。

 

中央の個性的なソファが目を惹き、思わず座りたくなる

紅一点ならぬ、個性派ソファ一点。

全部同じデザインのソファで統一するのではなく、フォーカルポイントの役割を果たすデザイン性の高いソファやチェアを1脚用意すると、空間全体が引き締まりますね。

 

💡灯りが作る最高のアクセント

 

なんといっても、メインのフォーカルポイントは、やはり照明。

船内で出会えた、素敵な灯りを一挙公開します。

 

地図柄の壁紙に照明 ストーリー性が生まれて航海中の気分を盛り上げる

大海原をバックに 絵になる

劇場エントランスの照明 ミラーが灯りを幾重にも映し出す

ソファと相性がよくて雰囲気ある こちらもミラー付け

アイリッシュパブのエントランス 前の写真と同じ照明 ビビッドなグリーンの壁をバックにすると雰囲気が変わる

有料の高級レストラン エントランスの照明 席に着く前から貴族のような気分になれる

ワインバーの壁面 樽をモチーフにした照明 素晴らしいアイデア

 

いかがでしょうか?

間接照明って、フォーカルポイントの宝庫ですよね。

 

そのほか旅先で出会った照明特集は、すでにこのコーナーでも投稿しています。

よければ覗いてみてくださいね ↓

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いずれにしても、デザインそのものの美しさはもちろん、照らし出される温かな「光」そのものが、

お部屋を引き立てる最高のフォーカルポイントになってくれますね。

 

我が家の空間に、主役をひとつ。

皆さんも、効果的なフォーカルポイントを演出してみませんか?

 

 

『街角インテリア探訪』バックナンバーはこちら ↓

 

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【トイレDIY】続編🚽たった7千円で壁もペーパーホルダーも一新🌟週刊ヒリジョ日記

アフター ビニールタイルを腰壁風に貼り、天板付きトイレットペーパーホルダーを取り付けた

ビフォー ヴィンテージ路線のインテリアにメタルのトイレットペーパーホルダーが合わなくなってきた

 

【トイレDIY】については、過去に何回か投稿してきました。

よければのぞいてみてください。

(再掲します ↓)

 

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🚽 トイレDIYの経緯と今回の工夫

 

もともと我が家のトイレは、7〜8年前に便座だけ交換しています。

当時は10万円かからず、機能面はしっかり改善できたので、コスパには十分満足していました。

ただその一方で、床や壁は当時のまま。

使うたびに、どうしても「古さ」が気になる状態が続いていました。

とはいえ、トイレを丸ごとリフォームするとなると、それなりの費用がかかります。

必要に迫られて、自ら少しずつ手を加えていく「プチリフォーム」という方法を取らざるを得ませんでした。

 

今回のDIYでは、見た目だけでなく、「使いやすさ」や「掃除のしやすさ」も意識して、いくつか細かな見直しを行なっています。

 

まず、以前の記事でも書いた通り、ペーパータオルホルダーを設置したことで、タオルは使わない運用に変わっていました。

それにも関わらず、タオルバーだけはそのまま残していたため、今回思い切って撤去。

使っていないものを外すだけで、見た目もスッキリして、空間に余白が生まれました ↓

途中経過 既存のタオルバーを撤去したらスッキリしたけれど、今度は石膏ボードの段差が気になった

 

次に、壁まわり。

もともとビニールクロスは擦れに弱く、拭き掃除をすると傷みやすいのが気になっていました。

そこで今回は、床材としても使えるビニールタイルを採用し、腰壁のように床から約1mの高さまで貼ることに。

水ハネにも強くなり、掃除のしやすさがかなり改善されています ↓

アフター 石膏ボードの段差はカバーできたし、水平ラインが強調されて前より広く見える

ビニールタイルの商品はこちら🔍

この商品は何度もリピートしている優れものです。

(今回採用した柄は合わせにくいため、同じシリーズの別の柄をご紹介します)

ビニールタイルの裏面 30㎝四方 接着面は強すぎず貼り直せるので扱いやすい

途中経過 便座のリモコンと古いトイレットペーパーホルダーを取り外してタイルを貼っていく

 

既存のクロスとの境目については、ゴールドのモールディングを入れることで自然に切り替えました。

途中経過 角の隙間が気になった

アフター ゴールドのモールディングで隠してメリハリ

商品はこちら🔍

 

違和感を消すだけでなく、デザインとしてもメリハリがついて、空間が引き締まった印象になっています ↓

アフター 引きの写真 8㎜の細いゴールドのラインが上品な感じ

 

また、半年前に一面だけ張っていたルーバー柄のアクセントクロス。

この木目に合わせて、トイレットペーパーホルダーも見直しました。

天板付きの新しいものに、あえてリメイクシートを貼って木目調に仕上げてみました。

購入した山崎実業の天板付きトイレットペーパーホルダー 黒一色でスタイリッシュ このままではヴィンテージ路線から外れてしまう…

天板にDIYでリメイクシートを貼って木目調に

 

既製品のままだと少し浮いてしまいそうだったので、空間に合わせてひと手間加えた形です。

結果的に、黒・木目・ゴールドのバランスが整い、全体に統一感が出ました。

さらに実用面として、天板付きを選んだことで、スマホの仮置きスペースも確保。

今回の商品は、山崎実業のもので、石膏ボードにピンで取り付けできる手軽さもポイントです。

予備用ホルダーも同じ山崎実業の商品なので、細かい部分ですが、統一感も意識しています。

作業風景 高さが変えられるスツールの上に本を置き、その上にホルダーを置いて壁付け カッター部分は磁石で固定して作業しやすいように工夫した

商品はこちら🔍

 

アフター トイレのドアを開けたところ ルーバー柄のアクセントクロスとペーパーホルダーが調和してる

 

💴 費用の話

 

今回のプチリフォームにかかった費用は、約7,000円。

大きな工事をせず、この金額でここまで印象を変えられたのは、かなり満足できました。

 

一般的なトイレのリフォームについて費用面を比較すると、

・便座のみ交換;おおよそ5〜10万円前後

・丸ごとリフォーム(内装込み);20〜50万円以上

といった差があります。

もちろん一度にすべて新しくできるのは魅力ですが、

今回のように便座はそのまま活かしつつ、床や壁をDIYで整えていく方法であれば、費用を抑えながら満足度を上げることも十分可能です。

 

一気に完成させるリフォームではなく、

時間をかけて少しずつ整えていく。

結果的に見ると、このやり方は金銭的にも無理がなく、

自分のペースで空間を育てていける、理にかなった方法だったと感じています◎

 

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「自分で決めていい」から始まるDIY🔨人生を整える【ヒリジョ考】週刊ヒリジョ日記

壁紙を張っただけなのに、

なぜか少しだけ気持ちが軽くなりました。

ほんの小さな変化なのに、

部屋の雰囲気が変わって、

そして不思議なことに、自分の中の感覚も変わったんです。

「あ、自分で決めていいんだ」

そう思えたのは、そのときが初めてだったかもしれません。

壁紙を選んでどこからどのように張るか思案して…全部自分で決めていい

 

これまでの私は、どこかで家のことも、暮らしのことも、

「誰かに任せるもの」だと思っていました。

でも、自分の手で少し整えてみたら、

それだけで世界の見え方が変わったのです。

 

自分で手を動かして整えた場所は、不思議とその後の見え方が変わりました。

少し剥がれてきても、「あ、ここがこうなってるんだな」と分かる。

ズレてきても、「じゃあこう直せばいい」と考えられる。

つまり、“元に戻せる“という感覚があるんです。

 

これまでの私は違いました。

誰かにやってもらったものは、仕組みが分からない。

だから、どこがどうなっているのかも分からない。

壊れたら「どうしよう」と思うだけで、結局そのままにしてしまう。

整えたい気持ちはあるのに、手を出せない。

 

でも一度でも自分でやってみると、

完璧じゃなくても、「自分で直せる」という感覚が残ります。

それは技術というより、安心感に近いものかもしれません。

少し崩れても大丈夫。

また自分で整えればいい。

そう思えるだけで、暮らしの中の小さな不安が、確実に減っていきました。

 

そして気づいたのです。

これはDIYの話だけではないのだと。

自分で手を動かして整えた場所は、

少しくらい崩れても、また自分で直せる。

それと同じように、自分の人生も、自分で決めていいし、整えていい。

 

これまでの私は、どこかで

「流れに任せるもの」だと思っていたのかもしれません。

あるいは極端な言い方をすれば、

「自分の人生の主導権を放棄していた」のかもしれません。

でも本当は、そうではなかった。

 

自分で選んでいいし、

自分で変えていい。

たとえ少しうまくいかなくても、

また整えればいい。

そう思えたとき、不思議と怖いものが減っていきました。

 

気づけば、ささやかなDIYの日々は、

住まいを整えるだけでなく、

自分の人生を、自分の手に取り戻すきっかけになっていたのかもしれません。

 

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【小物DIY】シンプルフレームを格上げ🖼️モールディングでレトロクラシックに | 週刊ヒリジョ日記

アフター レトロなポスターに合わせて、モールディングをA4サイズのフレームに貼ってみた

ビフォー シンプルなフレームは安っぽい印象も

 

最近、インテリアの好みが少し変わってきました。

去年ロンドンで、ブリティッシュ・ヴィンテージのインテリアに触れたせいでしょうか。

これまではシンプルモダン一辺倒で、できるだけ装飾を省いた空間が好きだったのですが、

レトロやクラシックな要素もいいなと思うようになっています。

 

とはいえ、いきなり家具を買い替えるのも大変ですし、今あるものを大切にしたいという思いもあります。

そこで今回は、手持ちのシンプルなフレームをクラシックにイメチェンすることにしました。

やったことはとても簡単で、既存のフレームの縁にモールディングを貼るだけです。

 

・フレームと同じ2センチ幅であること

・フレームと同じ黒色であること

・接着剤がいらないこと

 

などをポイントに、Amazonで選んだモールディングがこちら🔍

 

手順はこちら ↓

届いた商品 簡単にカッターで切れるし軽い

2センチ四方の対角線上をカッターで切断

白い切断面は黒い油性ペンで塗ることに 繋ぎ目を目立たせないため

最初に上の縁から貼った

4辺全てに貼って完成◎  高級感ある⭐︎

いかがでしょうか?


モールディングを貼ることで立体感が出て、アートフレームそのものの存在感が増しました。
色はそのまま黒なので、部屋の雰囲気は崩れることなく、形だけが少しクラシック寄りになる。

ちょうどいいバランスです。

 

インフレのご時世、さすがに全て100均とはいきませんが、ダイソーなどではお手頃価格のフレームが山積みされています。

けれどシンプルなデザインが多いので、モールディングで装飾を足してみるのも「ちゃんと額装した感じ」が出ていいのではないでしょうか。

 

今回のDIYで改めて感じたのは、

「全部を変えなくてもいい」ということです。

ベースはシンプルなまま、縁や一部に装飾を足すだけで、空間の印象は意外と変わります。

今あるものを活かしながら、少しずつアップデートしていくのも楽しいですね♪

 

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【現地スケッチ🇺🇸】アラスカクルーズ | 圧巻!神秘的な氷河の世界

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アラスカクルーズのハイライト、息をのむような美しい氷河と豊かな自然の世界へ。

今回は特別企画【現地スケッチ🇨🇦🇺🇸】の最終回です。

訪れたジュノー、スキャグウェイ、

そしてエンディコットアームの3つのエリアごとに、

現地で出会った圧巻の景色を写真とともに振り返ります。

街歩きや地ビールを楽しんだジュノー、

レトロな観光鉄道で渓谷を駆け抜けたスキャグウェイ、

そして船上から見上げた神秘的な氷河の世界—

 

スマホで撮影した写真ではありますが、

現地の風とダイナミックなスケール感を感じていただければ嬉しいです♪

 

⛰️ジュノー

 

アラスカ州の州都。

当日の天気は快晴、最高気温は16度。

豊かな自然と歴史が調和する街で、絶品のアラスカビール、

雄大なメンデンホール氷河など見どころが満載でした。

 

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↑エメラルド・プリンセス号、ジュノーに到着

 

氷河ツアーのバスに乗り、まずはビジターセンターへ。

クルーズ中は船内のWi-Fiを使うため、上陸時はスマホを機内モードにしていました。

そのため久しぶりにアナログに、地図の看板を頼りにして散策しました↓

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直接氷河の上を歩くのではなく、かなり遠くから氷河を眺める観光となりました。

中にはヘリコプターで氷河の上に降り立つ観光客もいるようです。

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↑遊歩道に沿って進んでいった

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↑遠景 白い部分が氷河

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↑氷河の右側にある滝は、ナゲット・フォールズ

 

想像していたような寒々しい氷の世界とはほど遠く、

植物も生い茂っていましたし、水もそれほど冷たくなかったです。

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↑水際まで行くことができた

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↑日本では見かけない花々

 

大自然を体感したあとはバスで港町まで戻り、アラスカビールを味わいました。

水質が良いので、喉越しが良くて美味しかったです↓

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🚞スキャグウェイ

 

ゴールドラッシュの面影を今に残すレトロな開拓街。

当日の天気は曇り、最高気温は15度。

ハイライトである「ホワイト・パス&ユーコン・ルート鉄道」からは、

切り立った渓谷と山々の絶景が広がりました。

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↑満席 日本人は見かけなかった

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↑今日は鉄ちゃん気分で

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↑デッドホース渓谷橋と呼ばれる歴史的な廃橋でフォトスポットのひとつ

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🧊エンディコットアーム

 

クルーズ船でしか訪れることができない神秘的なフィヨルド。

当日の天気は曇り、最高気温は12度。

青く輝く巨大なドーズ氷河や氷河氷、

息をのむ大自然を、クルーズ船内の客室バルコニーで堪能しました。

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↑氷河氷をアップで 「流氷」ではないそう

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以上です〜

いかがでしたでしょうか?

猛暑の日本にいながら、写真を通して少しでも涼しい気分を感じていただけたなら幸いです◎

太古から続くこの美しい氷河の世界が、この地球上にいつまでも残っていきますように…

 

特別企画【現地スケッチ🇨🇦🇺🇸】に最後までお付き合いいただきありがとうございました!

 

【現地スケッチ🇨🇦🇺🇸】アラスカクルーズ | エメラルド・プリンセス号豪華な船内ツアー🚢レストラン&吹き抜けアトリウム大公開❗️

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↑バルコニー付きの客室 バンクーバー出港直前 ようやく晴れ間が見えた

 

海の上に浮かぶラグジュアリーホテル、エメラルド・プリンセス号へようこそ!

今回は、アラスカの絶景を特等席で味わえるバルコニー付き客室から、圧巻の吹き抜けアトリウム、

華やかなレストランまで、船内の魅力を余すことなくご紹介します。

 

まずは客室内からご覧いただきましょう〜

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↑ソファからすぐにバルコニーに出れる

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↑普通のホテルのベッドよりひと回り小さいサイズ感

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↑クローゼット クルーズ中に着る服を全て吊るしておける広いスペース

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↑船の中とは思えないほど、使い勝手のいい水まわり

 

過去にディズニー・クルーズに乗船した経験から、バルコニーがないと数日間に及ぶ船旅では厳しいと思いました。

今回のバルコニー付き客室は開放感があり、想像以上にリラックスできています。

その上、好きなときに海を眺めることができるのも、アラスカクルーズには不可欠だと実感しました。

 

それでは、さっそく『エメラルド・プリンセス号』の船内探検へ出発しましょう!

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↑吹き抜けアトリウム1  豪華な天井 

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↑吹き抜けアトリウム2  キラキラ感満載✨

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↑吹き抜けアトリウム3  フォーマルナイトでは、シャンパンタワーも🍾

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↑吹き抜けアトリウム4  ゴージャスな螺旋階段

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↑プール 日本人の体感からすると寒くて入れないけど、みんな泳いでた

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↑長ーい通路 レストランに行く度にウォーキング気分

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↑ギャラリーのような廊下 頻繁にオークションが開催されて、売却済みの札もちらほら

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↑レストラン1

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↑レストラン2

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↑レストラン3

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↑レストラン4

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↑テイクアウトできるカフェ

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↑オブジェもキラキラしてる

 

以上です〜

いかがでしょうか?

まだ旅の途中で、アラスカへの上陸も間近です。

次回は氷河の写真を公開したいと思っています!

お楽しみに♪

 

※熊本での地震のニュースを知りました。余震などにもどうかお気をつけてお過ごしください。被害が最小限で収まることを願っています。